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「現場発想、プロ仕様。」
サロン専売カラーケアブランド
プロのカラー技術を
サポートする為に
誕生した
サロン専売カラーケアブランド
[サロン業務用]
“美容師さんの
カラーワークを
サポートする”
配合成分は全て美容師さんのカラー技術をサポートすることを
目的に設計しています。
今後展開する商品もプロのサロンワークから逆算した
処方設計が特長になります。
ヘアカラー技術が進化し、お客様が求めるデザインは
かつてないほど多様化しています。
しかしその裏側で、プロフェッショナルの仕事は
より繊細さと精度を要求されるようになりました。
それは、サロンで創り上げた美しい色を、お客様が次に来店されるその日まで、
いかに心地よく保つかという「時間軸のデザイン」です。
私たちは、この課題に真摯に向き合うべく、
美容師様方の声に耳を傾けてきました。
「ムラサキシャンプー使用後アッシュ系カラーの褪色で、意図せず緑みが出てしまうのを何とかしたい」
「カラーシャンプーは泡立ちが弱く、均一に塗布しにくいことがある」
「カラー後のデリケートな髪と頭皮を、優しく洗い上げたい。まるでサロンクオリティのシャンプーをベースに染料を配合したような。」
「施術でアルカリに傾きがちな髪のpHを、理想的な状態に整えたい」
「何より、お客様が使うたびに実感できる”なめらかな指通り”は譲れない」
これらは、日々のサロンワークの中で多くの美容師が抱える、切実な悩みであり、プロとしての譲れない「こだわり」です。
この声に応えるべく、業務用カラーシャンプーHair Paletteの開発プロジェクトを始動させました。
私たちの目標は、単なる色素補充製品ではなく、美容師の繊細な仕事を理解し、その価値を最大限に高める「プロ専用カラーサポートツール」を創り上げることでした。
開発を進める中、カラーという領域と真摯に向き合ううちに見えてきたのは、色を「創る」ことだけでなく、その美しさを「支える」ことの大切さでした。
私たちは次第に「美容師のカラーワークそのものを支えたい」という想いを強く抱くようになりました。
その想いが、ブランドの原点です。
プロのカラー技術追求をサポートし、お客様の心にさらなる豊かさを届ける—
Hair Paletteは、ここから誕生しました。
“毎日の好きを彩る、
個性のカラーパレット”
Hair Paletteはあなたの“らしさ”を引き出すヘアケアブランドです。
ありのままでも、なりたい自分でもいい。
もっと自由に、もっと自分らしく。
“私の色”を大切にする全ての人へ。
新しい選択肢を。
白は、どんな色にも染まることのできる
無限の可能性を秘めた色です。
その“無色のパレット”に、
美しさや個性という
それぞれの色を重ね、
人生を自由にいろどってほしい。
そんな想いを込めて、私たちはロゴの
メインカラーに
「白」を選びました。
パレットの中で混ざり合う色
ロゴは「滲んだライン+無彩色」にすることで『色はあなた自身で彩る』ことを表現
フォルムの中にイニシャル「H」
「P」が隠れています。
きしまない
キメ細かい泡立ち
優しい洗浄成分
(ph:弱酸性)
潤い保湿成分
カラーキープ
(ムラサキシャンプーの
場合は緑化抑制)
ムラなく染まる
高保湿 ダメージ補修
髪のきしみを防ぎ、
髪と地肌の潤いを守る。
12種の
「高保湿成分×ダメージケア成分」 配合!
アルガンオイル※1
シアバター※2※2
ローズマリー葉
エキス
セイヨウアカマツ
球果エキス
ローマカミツレ花
エキス
ニンニク根エキス
メドウフォーム
-δ-ラクトン
オランダガラシ
葉/茎エキス
オドリコソウ
花/葉/茎エキス
アルニカ花エキス
セイヨウキズタ
葉/茎エキス
ゴボウ根エキス
※1 アルガニアスピノサ核油 ※2 シア脂 ※画像はイメージです。
手搾り “希少で濃密”な一滴
使用されているアルガンオイルは、種の選別から搾油まですべて手作業で丁寧に抽出された、“ハンドプレス製法”の貴重なオイルです。化学処理を一切行わず、ビタミンEや必須脂肪酸などの美容成分を壊さずそのまま保持するため、濃密な栄養が詰まっています。
色とクシ通りを守る、
サロン級のケア成分
髪表面になめらかな保護膜を形成し、キューティクルの乱れを整えることで、カラー染料の流出を防ぎ、美しい発色とツヤを長持ちさせます。また毛髪のクシ通りの改善も期待できる成分です。
Pink
ピンク系ヘアカラーの褪色プロセスに着目し、
色調を維持するために開発された処方です。
青化やオレンジ寄りの暖色への傾きを抑制することにこだわり、
色素の配合比率を最適化。
厳選した3種類のピンク系色素※1を高配合でブレンド。
ピンクの色素自体が持つ補色効果を最大限に高め、
失われがちな色味を補給することで、
ふんわりと柔らかな透明感のある「さくら色」のニュアンスを髪に与え、
サロン帰りのような美しい髪色を保ちます。
※1「塩基性紫2、塩基性赤76、塩基性赤51」
Hair Palette Pink Shampoo
Purple
ブリーチ施術後のアンダートーン(黄み)を効果的にコントロールするため、
紫系色素※1をバランスよく配合しました。
補色効果により黄みをしっかりと抑えながら、
ハイトーンヘアへの使用時に懸念される緑化への振れも抑制。
彩度が高く、にごりのない透明感あふれるグレーにこだわり、
ヘアデザイナーの創造性を最大限に引き出します。
※2「紫401」
Hair Palette Purple Shampoo
ピンクグレープフルーツのような香りがアクセント!
甘すぎず、爽やかな香りで癒しのバスタイムを。
シャンプーワークでの使い心地と色ムラ減少の観点から泡立ちを追求し 【アミノ酸系×ベタイン系×オレフィン酸系】の黄金比で洗浄成分をブレンドしました。
髪や頭皮に優しいアミノ酸系の洗浄成分をメインとしベタイン系のマイルドな界面活性剤を補助的に加えることで、より豊かな泡立ちが生まれ、シャンプー中の髪の摩擦を軽減し頭皮に負担をかけにくく、カラーで敏感になりやすい地肌にも安心してお使いいただけます。きめ細かく弾力のある泡が髪1本1本にすみやかに行き渡り、根元から毛先まで均一な色素補給をサポートします。さらに高保湿成分とダメージケア成分を贅沢に配合し、シャンプーとしての機能も追求。同時にヘアカラー後、アルカリ性に傾きがちな髪の状態を整える、こだわりのpHコントロールを実現。Hair
Paletteは、髪と頭皮と同じ弱酸性なので施術後の髪のpHを健やかな状態へと整え、キューティクルを引き締めます。
これにより、色素の流出を穏やかにし、外部の刺激から髪を保護するコンディションを保ちます。
業務に最適な色素選定とバランス調整にこだわりました。
例えば、ムラサキシャンプーをハイトーンカラーに使用する際に、緑化の懸念がありました。
私たちは補色理論に基づき、黄ばみを抑えながら緑色に振れにくい独自の染料バランスを追求しました。
ピンクシャンプーでは青化やオレンジ寄りの暖色への傾きを抑制することにこだわり、色素の配合比率を最適化。
透明感(クリア)にこだわり設計しています。
またシャンプー台で必要以上に色が⼊りすぎて仕上がりに影響が出るようなリスクを回避するため、高濃度で色素を配合しながらも「濃いけれど濃すぎない」濃度に調整。美容師の皆様が意図した通りの発色をコントロールし、次回のカラーチェンジの際に狙った色味を正確に出しやすいよう心掛けました。
シャンプー台でカラーシャンプーの香りが強すぎると、お客様へ次に使用するトリートメントやスタイリング剤、あるいは他の施術の香りとぶつかってしまうことや、美容室全体の香りの調和を保てないこともあります。
カラーシャンプー特有の原料臭が苦手と感じる方も少なくない為、特有の匂いを打ち消すことを目的にほんのりとしたフルーティーシトラスノートを採用。あえて特定の「狙った香り」を強く打ち出さないことで、お客様がシャンプーの次に使用するトリートメントやスタイリング剤の香りを最大限に活かす微香性デザインに仕上げました。
カラーシャンプーで髪がきしんだり、パサついたりした場合、その後のドライヤーワークで指通りの悪化や熱ダメージのリスクが増加します。その結果、乾燥時間の延⻑にもつながります。
Hair
Paletteではドライヤーワーク効率化の観点から、熱に反応し結合する補修効果の高いヒートケア成分(メドウフォーム-δ-ラクトン)を配合。さらにアルガンオイル、シアバターといったオイル成分で髪に潤いと油分を与え、乾燥によるダメージを防ぎ、サロンワークの効率化を図ります。
STEP
1
行程重要度
ぬるま湯(38度程度)で、髪と頭皮の汚れをしっかり予洗いします。熱すきるお湯は染料流出の原因となるのでご注意ください。
STEP
2
行程重要度
カラーシャンプー適量を手に出します。
(目安:ショート6mlミディアム9ml ロング12ml)
STEP
3
行程重要度
液体が頭皮につかないように手のひらでしっかりとシャンプーを泡立てます。
STEP
4
行程重要度
手のひらで泡立てたシャンプーを根本から毛先の順になじませ、泡でまんべんなく髪を包みます。
STEP
5
行程重要度
泡がムラなくいきわたるように、髪全体をもむように洗います。その後カラーの浸透性をよくするために
3分~5分程放置してください。
STEP
6
行程重要度
泡が残らないようよく洗い流します。
※ムラサキシャンプー及びピンクシャンプーは
いずれも同じ使用方法となっております。
Q1. ヘアパレットのカラーシャンプーは比較的に色が濃いですが、爪が染まったり、浴室が汚れたりしませんか?
A.
爪についた色は、速やかに洗い流してください。
手や爪などに色がつくと落ちにくいことがありますので、手袋の使用をおすすめします。
使用前にシャワーで床やバスタブ等を濡らしてからご使用ください。
万が一、浴槽やシャワーノズルに付着してしまった場合には、すぐに洗い流してください。
使用後、シャワーで流すことにより防ぐことができます。
Q2. タオルや枕に色移りしますか?
A. カラーシャンプーをご使用の際は、洗い流しが不十分であったり、髪がしっかり乾いていない状態のまま放置したりすると、まれに衣類や寝具などへ色移りする可能性がありますので、十分にご注意ください。使用後はしっかりとすすぐことを心がけ、タオルドライの際には濃い色のタオルをご使用いただくなど、色移りを防ぐための対策もあわせて行っていただくことをおすすめいたします。
Q3. 白髪にも染まりますか?
A. ブリーチやヘアカラーをした明るい髪を対象に開発しております。白髪にご使用頂いても、色味を感じられない可能性があります。
Q4. なぜ、ムラサキシャンプーで金髪が綺麗なブロンドカラーになるんですか?
A. ムラサキシャンプーは髪をブロンドや白銀にしたり、色を明るくするシャンプーではなく、主にブリーチ後に現れる黄ばみに対し、補色である紫の色素を髪にほんのりと乗せることで、黄みの彩度を抑える役割を果たします。この補色効果により、髪全体が白金色やブロンドに近づいたように見える仕上がりになります。
Q5. ヘアパレットカラーシャンプー使用後、カラートリートメントは必要ですか?
A.
髪をコーディングし染料が外に流れるのを抑える役割がある成分を配合しておりますので、特段カラートリートメントがいらない設計にこだわり開発しております。
シャンプー後は普段使用されているトリートメントをご使用ください。
Q6. カラーシャンプーの使用目安(頻度)を教えて下さい。
A.
色落ちが気になる場合(カラーキープ)の使用目安は週に2回(3日に1回)を推奨しています。
ムラサキシャンプーでハイトーンカラーを維持したい場合は、毎日使用しても問題ありません。